当院の在宅医療について
当院は『在宅療養支援診療所』認定の
在宅医療クリニックです
【当院の主な訪問診療エリア】
鎌倉市
逗子市
横浜市栄区(上郷地域など)
横浜市金沢区(釜利谷地域など)
葉山市西部
藤沢市南東部
など
※新患依頼は、代表電話にお気軽にご相談ください
フォーマットに沿って内容を聞き取りさせて頂き、医師からお電話致します。
【当院の理念】
① ”こだわらない”ことに
こだわる(人は皆ちがう)
② 無益な検査(採血)や
処方は行わない
③ エビデンスに基づいた
医療を提供する
④ ご本人・ご家族の意思
決定を支援する
⑤ 医療・介護の範囲外の
ことも考慮する
⑥ 公衆衛生、医療経済・
医療政策も意識する
【当院の特徴】
在宅医療とは医療機関に通院することが難しい方のために、医師・看護師(ナース)・介護士(ヘルパー)などがご自宅や施設に訪問し、診察やケアを提供するものです。
「在宅医療を選んだ方のほうが、入院している方よりも寿命が長かった!」という大変驚かれた日本人を対象とした研究結果もあり(在宅医療のメリットを知っている医療者にとってはさほど驚きでもないのですが)、住み慣れたご自宅で穏やかに過ごせるメリットは計り知れません。
また緩和医療(癌の方に限らず、心不全などを含むすべての苦痛が対象となります)についてはほとんどの薬剤が入院と同様の薬剤を使用できるようになっています。当院は内科・精神科的なお薬だけでなく、緩和治療薬を世界標準の高いレベルで使用・調整可能です。
精通している医師が使用すればモルヒネなどの医療用麻薬(オピオイド)で寿命が縮むことはありませんし、少なめから調節すれば、副作用が出ることも多くはありません(むしろ痛みや呼吸困難の症状緩和においては、キーとなる欠かせないお薬です)
【在宅医療の基本概要】
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自宅で診療を受けられる
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高齢者や寝たきり、がんや神経難病などの方が対象。
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通院が困難な方に医療を提供し、住み慣れた環境での生活を支える。
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定期的な訪問診療と緊急対応
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訪問診療:医師が計画的に定期訪問(例:月2回が基本ですが、病状悪化などで必要性が高い時は週数回なども可)。
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往診:急な体調不良時に臨時で訪問し、診療を行う(夜間・土日祝日は非常勤医師と協力して伺います)。
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多職種連携(医療・介護・福祉)
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訪問看護師、薬剤師、ケアマネジャー、リハビリスタッフなどと連携。
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介護保険や福祉サービスと組み合わせた総合的なケアを提供。
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終末期・緩和ケアにも対応
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がんや慢性疾患の患者さんが、自宅で最期まで過ごせるよう支援。
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痛みの緩和や精神的サポートも重視。
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